Q:オゾンは、有害では?危険ではないですか?

 

オゾンの濃度が高い状態は有害であり、人体に大きな影響を与えます。

 

オゾンには、許容濃度が定められており、日本産業衛生学会によると、日本でのオゾン許容濃度は0.1ppmです。(アメリカでの許容濃度も同様に0.1ppm)今回、藤田医科大学の発表により、低濃度のオゾンガス(0.1ppm,0.05ppmのオゾン濃度)でも、新型コロナウィルスが不活化することが確認されました。

 

オゾンゲートは、オゾンゲート通過時にオゾンを噴霧し、ウィルスを不活化することを目的としています。

 

オゾンゲートでは、長時間同じ場所に滞在することもなく、また換気等により、通過する場所のオゾン濃度は許容濃度の0.1ppm以下に調整することにより、お年寄りからお子様まで、どなたでも、安心してご利用いただくことが可能です。

 

またオゾンを発生させる際に、空気中の窒素と結びつくことで、発生する窒素酸化物は公害物質でもありますが、オゾンゲートは、窒素酸化物を大量にカットした純粋なオゾンだけを発生させており、高品質なオゾンを提供しています。

 

※密閉空間において、長時間の換気を伴わない場所ではオゾン濃度が高まります。使用ルール・設置場所の条件をお守り下さい。

 

(参考)オゾン濃度と人体への影響

オゾン濃度(ppm) 人体への影響
0.01~0.02 多少の臭気を覚える
0.02~0.05 特有の匂いが分かる
0.06 慢性の肺疾患の患者にも影響はない
0.1 安全濃度の許容最大レベル
0.1~0.3  鼻・喉に刺激を感じる
0.5 慢性の気管支炎等が増える
1.0~2.0 疲労感を1時間〜2時間で生じる
5.0~10 脈拍増加・体痛・麻酔状態・肺水腫をおこす
15~20 小動物は2時間以内に死亡
50 人は1時間で生命が危険な状態になる

 

(参考)自然界におけるオゾンの存在

通常の大気中:0.005ppm

日差しが強い海岸:0.03~0.06ppm

森林:0.05~0.1ppm

上空25km付近のオゾン層:10~20ppm

 

ぜひ一度ご体感ください。

 

愛知県豊橋駅から車で15分、オゾンゲートやオゾン発生器等、オゾンを体感出来る、オゾンラボをご用意しています。

完全予約制で受け付けております。

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https://o3peace.jp

 

 現在、不特定多数のお客様が来客される企業様、団体様から問合せを受けており、今後もオゾンゲートでより安心した日常や世の中へ貢献すべく、普及を進めていきます。

 

o3peace(オースリーピース)

代表 萩原祥志