創業からオゾンゲート開発まで

今回のブログでo3peace創業ストーリーをお伝えします。

 

 

私とオゾンの出会いは「まだ世界に知られていない日本の町工場の技術を輸出する」という事業のために、全国の町工場を訪れていた際、オゾン機器の製造工場を訪れたことから始まります。

 

そこで、オゾンが持つ無限の可能性に心動かされ、この技術を使って世の中に明るい光を灯せないかと思い、オゾン専門の会社「o3peace」社を立ち上げました。

 

創業メンバーには、オゾン歴25年の師匠に従事し、数多くのオゾン機器を10年にわたって生み出してきた開発者を迎え、製造先は、ものづくり大国として知られる愛知県の町工場とし、o3peace社がスタートしました。

 

そして、オゾンでベトナムの下水処理や衛生環境の改善の事業立ち上げ中に起こったコロナパンデミック。

 

急遽舵を切り、オゾンの力で、今この世の中に、当社が最も貢献できるものは何なのか。

 

開発責任者の今井と町工場のプロフェッショナル集団と議論を重ね、

 

当たり前だった「人が集まることが出来ない状態を解決したい」

 

そのような想いから、出来上がったのが、オゾンゲートです。

 

オゾンゲートの開発ヒストリーは今後のブログにてご紹介させていただきます。

 

おそらくvol.10はいくと思いますので覚悟ください。笑

 

o3peace社(オースリーピース社)の名前の由来は、化学式でオゾンを表す「O3(オースリー)」と平和を意味する「PEACE(ピース)」を掛け合わせたものです。

 

まさに現在、我々の目の前のミッションは、withコロナの時代に、オゾンの力で皆様に安心安全をお届けすることです。

 

皆様の大切なご家族や、従業員、お客様、取引先、そして日本中、世界中の人達が「安心」「安全」かつ「快適」に暮らせる世界を目指し、o3peace社はオゾンの技術で世界平和に貢献するための活動、技術を追求していきます。

 

o3peace(オースリーピース)

代表 萩原祥志